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巨人・岡本和、これ以上は離されん!意地の4安打4打点、4戦10打点で村上に猛チャージ

[ 2022年6月25日 19:41 ]

セ・リーグ   巨人19―5ヤクルト ( 2022年6月25日    神宮 )

<ヤ・巨>初回、大城の適時二塁打で生還し、ナインの出迎えに人差し指でタッチする岡本和(撮影・久冨木 修)     
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 巨人の主砲・岡本和真内野手(25)がヤクルト戦(神宮)で4安打4打点の大活躍。18日の中日戦(バンテリンD)から7試合連続安打、22日のDeNA戦(東京D)から4試合連続計10打点の猛チャージでリーグトップをいく村上(ヤクルト)との差を試合前の13打点差から10打点差に詰めた。

 「4番・三塁」で先発出場。初回の第1打席で左中間へ先制の2点適時二塁打を放つと、6回の第4打席で中越え二塁打、7回の第5打席で左翼フェンス直撃の適時二塁打。9回の第6打席では中前適時打を放ち、チームが今季最多の19安打19得点した試合で6打席を“完走”した。

 チームが13年ぶり16失点という歴史的惨敗を喫した前夜は4―16で迎えた9回に4番手右腕・大西の投じた初球、外角低め149キロ直球をバックスクリーンへ。入団4年目の2018年から5年連続となるシーズン20本塁打を達成していた。

 なお、4安打4打点の一方で、今季土曜日はこれで全13戦ノーアーチ。サタデー初本塁打は7月2日の広島戦(マツダ)へ持ち越しとなった。

 ▼岡本和 初回チャンスで回って来たので、何とか先制点を取れて良かったです。

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