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昨季引退のプロ野球選手 半数以上が球界“残留”、NPBが進路調査結果発表

[ 2022年5月28日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)は27日、昨年限りで戦力外通告を受けた選手と現役を引退した選手の進路調査結果を発表した。

 143人のうち半数以上の79人(55.24%)が監督やコーチ就任、球団職員などへの転身で12球団内に残った。平均在籍年数は7.3年は最近5年間で最も短く、平均年齢27.8歳も最も若かった。

 また、現役の若手選手へのセカンドキャリアに関するアンケートの結果も発表。昨秋のフェニックス・リーグに参加した選手中、186人が回答し、引退後にやってみたい仕事では4年連続で会社経営者が19.9%でトップだった。次いで高校野球の指導者、一般企業に就職、球団職員の順となった。

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