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早大1番起用の蛭間が先頭打者弾!今季最多観衆の神宮で「ちょっと泳いだけど飛んでくれました」

[ 2022年5月28日 17:59 ]

東京六大学野球春季リーグ戦最終週第1日1回戦   早大2―7慶大 ( 2022年5月28日    神宮 )

<慶大・早大>初回、先頭打者本塁打を放った早大・蛭間はガッツポーズで生還する(撮影・尾崎 有希)
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 1番に起用された早大・蛭間が先頭打者弾を放った。慶大の左腕・増居の変化球を右翼席に今季1号。2万2000人と今季最多観衆の入った神宮球場から大きな歓声が挙がった。

 「真っすぐをしっかり振ろうと思っていて、ちょっと泳いだけど飛んでくれました」とドラフト候補らしい一発。2打席目も左中間に二塁打を放ってサイクルヒットの期待を持たせたが、その後は3打席連続三振に終わった。「今季は僕も打線全体も実力不足だった。チームに迷惑をかけてしまった。夏に鍛えて秋は投手を助けたい」と反省が口をついた。

 防御率トップの加藤は5回5失点(自責4)で慶大・橋本達に抜かれ2位に転落と投打がかみ合わず敗れた。

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