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大谷翔平 腰の張りの影響でベンチスタート 23試合ぶり マドン監督「代打での出場は可能な状態」

[ 2022年5月28日 09:28 ]

<エンゼルス・ブルージェイズ>ベンチで報道陣に話をするエンゼルス・マドン監督(撮影・篠原 岳夫)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は27日(日本時間28日)、腰の張りのためブルージェイズ戦の先発ラインアップから外れた。

 試合前、ジョー・マドン監督は「代打での出場は可能な状態」と話すなど大事には至っていない様子。マッサージやカイロプラクティックなどの通常治療を施しているという。指揮官は「昨夜より少しよくなったようだ。今日どうなるか状態を見ている。明日出場できるかどうかはこの後の判断になる」と話した。

 大谷が先発ラインナップから外れたのは4月28日のガーディアンズ戦と2日のホワイトソックス戦以来3度目。マイク・フロスタッドトレーナーによれば張りがあるのは腰の上部右側という。

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