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日本ハム・杉浦 暴投から巨人に逆転許す…4回2/3を4失点「5回が全てです…悔しい」

[ 2022年5月28日 15:51 ]

交流戦   日本ハム―巨人 ( 2022年5月28日    札幌D )

<日・巨>5回途中降板する杉浦(右)=撮影・島崎忠彦
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 日本ハムの杉浦稔大投手(30)が28日、巨人戦(札幌D)に先発し、4回2/3を6安打4失点で降板した。

 暴投から逆転を許した。清宮の先制弾で1点をリードした5回、杉浦は先頭の増田陸を振り逃げで出すと、続く大城に右前打を許した。1死後、暴投で二、三塁になり、丸の遊ゴロで1点。松原の適時打、吉川の適時三塁打で2点を奪われた。

 4回までは好投を見せた。初回、丸、松原を連続三振、吉川を中飛に打ち取る最高の立ち上がり。2、3回は安打は許したが序盤3回を無失点に抑えた。しかし5回に暗転。4回2/3を99球4失点で古川にマウンドを譲った。

 ▼杉浦 5回が全てです。行けるところまで、先に点を取られないようにという気持ちでマウンドに上がっていましたが、点を取ってもらった後に、そのままいい流れで抑えることができませんでした。ビッグイニングになってしまい、悔しい気持ちです。あの場面で、しっかり抑え切りたかったです。

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