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巨人連敗ストップ!24戦ぶりスタメンの松原がV打、中田も打った!シューメーカー35日ぶり2勝目

[ 2022年5月28日 17:40 ]

交流戦   巨人8―4日本ハム ( 2022年5月28日    札幌D )

<日・巨>5回、松原の適時打で生還した大城を迎えるベンチの選手ら(撮影・高橋茂夫)
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 セ・リーグ2位の巨人がパ・リーグ最下位の日本ハムとの接戦を制して連敗を2でストップ。貯金8とした。

 0―1で迎えた5回、相手のミスにも乗じてチャンスをつくると、丸の内野ゴロの間に同点。さらに、24試合ぶりにスタメン起用された松原の32日ぶり安打となる中前適時打で勝ち越すなど、この回一挙4点を取って逆転に成功した。

 1点差に迫られた7回には、昨年8月に日本ハムから巨人へ無償トレードで移籍した中田が代打に登場し、中前適時打を放って貴重な追加点。中田が札幌ドームの打席に入るのは日本ハム時代の昨年6月8日に行われた阪神戦以来354日ぶりで、ドラフト同期入団の宮西から打点を挙げると、大きなガッツポーズを見せて喜んだ。中田は9回には慣れ親しんだ札幌ドームで移籍後初、通算98本目となる今季5号2ランを放って全12球団からの本塁打を達成して貫禄を見せた。

 投げては先発右腕・シューメーカーが清宮に2打席連続アーチを浴びるも6回4安打3失点とまとめ、9回2安打完封して来日初勝利した4月23日の中日戦(バンテリンD)以来35日ぶりとなる2勝目(3敗)を挙げている。

 ▼中田 相手投手が同期入団の宮西さんで力が入りました。宮西さんからタイムリーヒットを打ててうれしいです。

 ▼松原 とにかく夢中でした。久しぶりに良い結果を出せて良かったです。このあともしっかりと結果を出せるように頑張ります。

 ▼ウォーカー チャンスだったので打てるボールを積極的に行こうと思っていた。その甘いボールをしっかりと捉えることができて良かったよ。

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