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智弁和歌山、近畿決勝進出 報徳学園を接戦で下す

[ 2022年5月28日 12:15 ]

春季近畿地区高校野球大会   智弁和歌山5-4報徳学園 ( 2022年5月28日    紀三井寺 )

<智弁和歌山・報徳学園>智弁和歌山の先発・塩路柊季(撮影・岸 良祐)
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 昨夏甲子園覇者の智弁和歌山が、準決勝で報徳学園(兵庫)を接戦の末に下して決勝に進んだ。

 先発右腕の塩路柊季(3年)が8回まで4失点と粘りの投球。最終回は今秋ドラフト候補右腕の武元一輝(3年)が締めた。打線は0―1の3回、2安打で3点を奪って逆転するなど効果的に得点を重ねた。

 報徳学園は初回に「1番捕手」の堀柊那(2年)がバックスクリーン左へ先頭打者弾を放ち、7回に2点、8回に1点を返して反撃したが、惜しくも及ばなかった。

 智弁和歌山は29日の決勝で、この後行われる大阪桐蔭―近江(滋賀)の勝者と決勝を戦う。

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