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巨人シューメーカー 35日ぶり2勝目も「チームが勝ったってことが一番いい」

[ 2022年5月28日 18:17 ]

交流戦   巨人8―4日本ハム ( 2022年5月28日    札幌D )

<日・巨>6回を投げ終え、ベンチに引き揚げる際、先発のシューメーカーはグラブを噛む(撮影・河野 光希)
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 巨人の新助っ人右腕、マット・シューメーカー投手(35=米国)が日本ハム戦(札幌D)で交流戦初登板初先発。清宮に2打席連続本塁打を許したものの6回4安打3失点とまとめ、9回2安打完封して来日初勝利した4月23日の中日戦(バンテリンD)以来35日ぶりとなる2勝目(3敗)を挙げた。

 シューメーカーとの一問一答は以下の通り。

 ――投球全体を振り返って。

 「おおむね調子は悪くなかった。とにかくみんなで勝てたってことが大きい。試合の序盤はある程度納得している球はあったけど、失投もあって、向こうが打ち損じて助けられたこともあったし、仕留められたこともあった。1番大事なのはチームが勝ったということだ」

 ――1カ月ぶりの勝利。どう捉えている。

 「ピッチャーとしては好投していても、なかなか自分に勝ちが付く付かないは別としてチームが負けることが一番フラストレーションがたまるところではあるので、そういう試合が多かったことは事実。だけど、今日勝ちがついたことっていうのはオマケみたいなものだけど、やっぱりチームが勝ったってことが一番いいこと」

 ――どこを修正して今日は臨んだのか。

 「あんまり左肩を開かないようにとか、リリースポイントの修正とかをしていて、それが自分の中では鍵であって、それがうまくできていない時もあったので、それを意識して今日は投げた」

 ―球数も少なかった。プラン通り?

 「調子は良かった。ただ、願わくば0点で抑えたかったし、球数が少なかったこと考えればもっと長いイニングを投げたかった。ただ、ああいうふうにポンポンポンと失点が続いて、試合の流れ的に交代ってなってしまうのも、やむを得ない。もうちょっとゼロで抑えたり、長いイニングを投げたい」

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