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阪神 朗希登板試合で10年ぶり“珍リベンジ”達成 「0-1」からの翌日「1-0」返しは12年9月以来

[ 2022年5月28日 07:00 ]

交流戦   阪神1-0ロッテ ( 2022年5月27日    ZOZOマリン )

<ロ・神>ゲームセットで、マウンドに駆け寄る佐藤輝(中央)ら阪神ナイン(撮影・長久保 豊) 
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 阪神は27日のロッテ戦で、9回に佐藤輝明内野手(23)が決勝本塁打を放ち、1-0で勝利した。開幕から無傷の5連勝中という佐々木朗希投手の登板試合だけに苦戦も予想されたが、薄氷の勝利。これが実は珍しい記録誕生ともなった。

 前日26日の楽天戦では0―1で敗れた。阪神が0―1敗戦の次戦に1―0で勝利するのは、昨季9月15日のヤクルト戦→18日の中日戦以来。だが、翌日に限定すると、12年9月7日→同8日の中日戦以来、10年ぶりという珍しい現象でもあった。

 前日は今季12度目の零敗で深刻な得点力不足が叫ばれ、さらに12度のうち6度が「0-1」敗戦でもあり、「0-1」地獄などとも称されたが、佐藤輝の殊勲弾により珍記録達成となった。

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