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巨人 3安打だけじゃ勝てない…6回以降は一人の走者も出せず 今季最短2時間27分で試合終了

[ 2022年5月28日 05:30 ]

交流戦   巨人2―3日本ハム ( 2022年5月27日    札幌D )

<日・巨>9回、4打席無安打の巨人・岡本和(右)(撮影・高橋茂夫)
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 2―3の9回、巨人は吉川、岡本和、ポランコのクリーンアップが3者凡退に倒れ、今季最短の2時間27分で試合終了。原監督は「(出塁は)8、9、1番だけだもんね。こういう結果になるでしょうね」と3安打に終わった攻撃を嘆いた。

 上沢に対し、2点を追う5回2死から8番・小林が左翼線二塁打。中山が21打席ぶりの安打となる右前打を放ち、万波が後逸する間に中山も生還し追いついたが、6回以降は一人の走者も出せなかった。元木ヘッド兼オフェンスチーフコーチは「ヒット3本じゃね、厳しい」と悔やんだ。

 先発の戸郷は8回まで133球の熱投を見せたが完投負け。桑田投手チーフコーチは「胸が痛くなる敗戦。勝たせてあげたかった」とかばった。(川島 毅洋)

 ▼巨人・戸郷(今季最多133球の力投も、8回に痛恨の一発を浴び3敗目)あそこで打たれてしまい勝ち切れなくて悔しい。次はその反省を生かして頑張っていきたい。

 ▼巨人・中山(5回2死二塁で21打席ぶりの安打となる適時失策を誘う同点右前打)粘って粘って食らいついていくことができた。練習前に原監督に直接指導していただき、結果が出せて良かった。

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