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阪神・矢野監督「佐々木から打ったのがうれしかったみたい」糸原の復調に目を細める

[ 2022年5月28日 19:00 ]

交流戦   阪神6-2ロッテ ( 2022年5月28日    ZOZOマリン )

<ロ・神>9回、選手交代を告げる矢野監督(撮影・長久保 豊) 
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 カード勝ち越しを決めた阪神の矢野監督はチームとして実に44イニングぶりの複数得点となった初回の攻撃に「最近、得点しても1点というのが多かったから。そういうところではやっぱり2点、3点」と目を細めた。

 無死一塁では中野が一塁へセーフティーバントを決めて流れをつかんだ。指揮官は「2年目になって野球勘とか、そういうものも成長してきてるかなっていうのはある。昨年は2番、ちょっと大丈夫かな?という心配が多かったけど、今年に関しては拓夢(中野)ならできるんじゃないのっていうところが増えてきている。成長している部分は、ああいうセーフティーに出たり」と評価した。

 さらに2死三塁から右中間への適時二塁打を放って3点目をもぎ取った糸原の復調にも触れ「やっぱり佐々木(朗希)から打ったのがうれしかったみたいで。何でもね、自分のテンションを上げながら。健斗(糸原)もだいぶ戻ってきた」とうなずいた。

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