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根尾の150キロ!元中日のイケメン右腕も「すごい」 SNSで「怪我だけは気をつけて」とエール送る

[ 2022年5月21日 21:29 ]

セ・リーグ   中日1-10広島 ( 2022年5月21日    マツダ )

中日時代の伊藤準規氏
Photo By スポニチ

 元中日の投手で、2020年まで在籍していた伊藤準規氏(31)が21日、自身のツイッターを更新し、投手として登板した中日の根尾昂外野手(22)にエールを送った。

 伊藤氏は「根尾が投げましたね!150㎞本当にすごい」と投稿。これまで本格的な投球練習をしていない野手が、150キロを投げたことに驚いた。

 一方で、投手としての目線として「投手と変わらない出力で投げられるので、怪我だけには本当に気をつけて欲しいと思いました。投手と野手は別物です!!」と、同じ釜の飯を食った後輩に向けてエールを送りつつも、無理をしないように体調管理に努めることを助言した。

 伊藤氏は岐阜城北高校から、09年にドラフト2位で中日に入団。1軍通算83試合で7勝11敗、10ホールドを挙げるなど活躍した右腕で、イケメンとしてもファンの間で有名だった。また、プロ初登板が09年9月30日の巨人戦で、現中日監督の立浪和義の引退試合という縁もある。

 根尾は21日の広島戦で1軍マウンドではプロ初登板を果たし、1回を1安打無失点に抑えた。投球した15球のうち、2度も150キロをマークするなど、改めて潜在能力の高さをうかがわせ、今後の投手としての活躍にも期待が寄せられている。

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