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【阪神・矢野監督語録】青柳力投に見た「何が何でも最少失点に食い止めてやるっていう気持ち」

[ 2022年5月21日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神2-6巨人 ( 2022年5月20日    甲子園 )

<神・巨>延長12回の末、巨人に敗れた矢野監督(右)(撮影・平嶋 理子)
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 【阪神・矢野監督語録】

  ▼青柳は失点後も力投 そうやね、最後もね、球数増えて苦しいところやけど、何が何でも最少失点というか、あそこで食い止めてやるっていうような気持ちもしっかり出て、結果もそれに伴うような投球だったんで。

 ▼打線の奮起待ち 今出ているメンバーがまずは状態が上がってくることが必要なことかなと思う。後から行ったヤツも自分たちの仕事をしてくれたり。(高山)俊もヒットを打ったり、バントも簡単じゃないけど、みんな決めたりとか、そういうことはできている。スタメンのメンバーが頑張ってもらわないと。

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