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春季近畿大会が開幕 智弁和歌山が6回コールドで快勝

[ 2022年5月21日 11:22 ]

令和4年度春季近畿地区高校野球大会 準々決勝   智弁和歌山10―0西城陽 ( 2022年5月21日    紀三井寺 )

<智弁和歌山・西城陽>先発し好投する智弁和歌山・塩路柊季
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 春季近畿大会が開幕し、昨夏の甲子園覇者の智弁和歌山(和歌山1位)が初出場の西城陽(京都)を下し準決勝に進んだ。

 エースナンバーを背負う右腕の塩路柊季が最速143キロの直球を軸に、5回まで1安打投球。打線も初回2死一、二塁で主将の「5番三塁」岡西佑弥(3年)が左中間へ先制の2点二塁打を放つと、3回も2点、6回には大量6点を加えコールド圏内に持ち込んだ。

 28日の準決勝では、この後行われる市和歌山(和歌山3位)―報徳学園(兵庫)の勝者と対戦する。

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