×

巨人、9回の反撃及ばず 2週間ぶり首位浮上から一夜で陥落 岡本和は土曜日いまだノーアーチ

[ 2022年5月21日 17:22 ]

セ・リーグ   巨人1―2阪神 ( 2022年5月20日    甲子園 )

<神・巨>7回無死一塁、併殺打に倒れた岡本和(撮影・成瀬 徹  
Photo By スポニチ

 巨人は最終回の反撃も及ばず、阪神に1点差負け。連勝が4で止まった。ヤクルトが勝ったため、2週間ぶりの首位再浮上から一夜で再び陥落となった。

 先発右腕・シューメーカーは初回、2回と連続失点。その後は立ち直って5回5安打2失点で降板した。だが、打線が相手先発右腕・ウィルカーソンに7回までわずか3安打に抑えられて無得点。2点を追う9回は3番手左腕・岩崎から代打・増田陸と丸の連打で無死一、二塁とし、3連打目となるウォーカーの中前適時打で1点差とした。さらにポランコの代打に出た中田がしぶとく四球を選んで満塁としたが、増田大の代打・北村が遊ゴロで試合終了。あと1点及ばなかった。

 来日7度目の先発登板で早くも阪神戦3度目の先発となったシューメーカーはいずれもウィルカーソンとの投げ合いとなったが“3度目の正直”ならず、阪神戦2敗目でトータル3敗目(1勝)となっている。

 前夜のカード初戦は延長12回、今季両リーグ最長となる5時3分の死闘の末に勝利を収めた巨人だったが、試合終了から15時間後に始まった第2戦は1点差負け。主砲・岡本和は開幕から土曜日は全9戦ノーアーチとなっている。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2022年5月21日のニュース