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報徳学園が快勝 エース左腕・榊原が中堅で先発し3ラン 8年ぶりに春季近畿大会で勝利

[ 2022年5月21日 14:34 ]

令和4年度春季近畿地区高校野球大会 準々決勝   報徳学園8―2市和歌山 ( 2022年5月21日    紀三井寺 )

<市和歌山・報徳学園>3回1死一、二塁、3ランを放ちベースを回る報徳学園・榊原七斗。手前は先発の一塁走者・正重恒太
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 報徳学園が快勝。14年以来、8年ぶりに春季近畿大会での勝利を収め、準決勝に駒を進めた。

 序盤から打線がつながった。1、2回に1点ずつを奪い主導権を握ると、3回には「5番中堅」で先発したエース左腕の榊原七斗(3年)が1死一、二塁で右越えへ3ランを放つなど打者一巡の猛攻。先発右腕の正重恒太(3年)が5回1/3を2失点で試合をつくり、今春選抜8強の市和歌山(和歌山3位)に隙を見せなかった。

 28日の準決勝では、昨夏甲子園覇者の智弁和歌山(和歌山1位)と対戦する。

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