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西武・金子は「右太腿裏肉離れ」で抹消 20日の日本ハム戦でバントヒット後うずくまり途中交代

[ 2022年5月21日 12:03 ]

20日の日本ハム戦初回、苦痛の表情を見せる金子
Photo By スポニチ

 右脚を痛めて20日の日本ハム戦(札幌ドーム)を途中交代した西武・金子侑司外野手(32)が、札幌市内の病院で「右太腿裏肉離れ」と診断された。21日に出場選手登録を抹消された。今後は患部の状態を見ながら、リハビリを開始する。

 金子は初回無死二塁から三塁線へのバントヒットを決めて一塁を駆け抜けた直後にうずくまり、そのまま肩を担がれてベンチに退いた。チームでは源田、森ら故障者が相次いでいて、辻監督は20日の試合後に「いる人間でやるしかない」と前を向いていた。

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