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巨人・原監督「やっぱりうちの4番バッターだからね」岡本和の復調熱望 中田には左翼の練習も

[ 2022年5月21日 17:55 ]

セ・リーグ   巨人1―2阪神 ( 2022年5月21日    甲子園 )

<神・巨>8回、選手交代を告げる原監督(撮影・大森 寛明)
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 巨人は最終回の反撃も及ばず、阪神に1点差負けを喫して連勝が4でストップ。ヤクルトが勝ったため、2週間ぶりの首位再浮上から一夜で再び陥落となった。

 試合後、原辰徳監督(63)との一問一答は以下の通り。

 ――最終回、粘りは見せたがあと1本

 「う~ん、ま、そうですね」

 ――2点差のウォーカーには強攻、1点差になったところで吉川に3バント

 「う~ん(肯定)、次4番だしね」

 ――1点差では三塁に送ることが最優先

 「いや…そうです、そうです」

 ――3バントになってしまったが、吉川なら決めてくれると

 「まあ、その前に何とかね、しないと、散発3安打ぐらいだったよね」

 ――二塁も踏めず

 「そうですね、その辺でしょうね。まあ、先発も立ち上がり、不安だったけどよく2点で抑えたなというところでね、まあ、それまで終盤持っていけたというところにね、もう少しやっぱり仕掛けが早くないとでしょうね」

 ――リリーフも頑張った

 「ええ、ですね」

 ――鍬原は打球が当たってから最初の登板だったが

 「うん、もう大丈夫でしょうね」

 ――岡本和は上がってくるのを待つ

 「そうそう、やっぱりうちの4番バッターだからね。まあいい場面で回ってきているんだけど、なかなか、え~、ね、1本が出ないというところですね」

 ――中田は四球を選んだ、状態は良くなってきているように見える

 「と思いますよ」

 ――試合前にはレフトの練習も

 「そうですね、まあ幅広く、彼は外野も経験あるし。まあそういう部分で、いろんな意味合いの中でね」

 ――ウィルカーソンは3回目の対戦になったが甲子園では2連敗

 「そうですね、まあもう少し対策を考えないといけないでしょうね」

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