阪神・チェン 約1カ月ぶりの実戦登板を5回2失点

[ 2021年6月11日 19:35 ]

ウエスタンリーグ   阪神ーソフトバンク ( 2021年6月11日    甲子園 )

<ウエスタン 神・ソ>好投し、ピースする阪神・チェン (撮影・平嶋 理子)                        
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 阪神・チェンが11日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦で先発し、5月7日のDeNA戦(横浜)以来、約1カ月ぶりの実戦登板。5回を投げて3安打2失点(自責1)だった。

 初回は1死から増田に二塁打を許しながらも、後続を打ち取り無失点で発進。2回は2連打と犠打で1死二、三塁とすると、小林の犠飛で先制点を献上した。

 3回は3者凡退と立て直したものの、1―1の4回は味方のミスも絡み1死二、三塁とすると、小林に勝ち越しの犠飛。それでも5回は再び3者凡退で締め、73球でまとめた。

 今季は4月29日の中日戦で移籍後初勝利をマークした。しかし、5月7日のDeNA戦では4回途中に崩れて4失点。同8日に出場選手登録を抹消されてていた。
 

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