3連勝で今季最多の貯金17「交流戦残り3つも全部取りにいく」 10日の阪神・矢野監督語録

[ 2021年6月11日 05:30 ]

交流戦   阪神4ー2日本ハム ( 2021年6月10日    札幌D )

<日・神>7回2死、ソロ本塁打を放った近本を出迎えるベンチの矢野監督ら(撮影・高橋茂夫)
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【10日の阪神・矢野監督語録】

 ▼アルカンタラは今季一番の内容 安定感はあったと思う。丁寧に投げながら、球のキレっていうのも、今までの中では一番あったかなと思う。足のアレがなければ、8回ぐらいまではいけそうな感じがした。一番よかったんじゃないかなと思う。

 ▼足の状態 たぶん大きな離脱になることはないと思うんでね。あそこで投げるというには難しいかなというところやった。次の登板に響くことはないとは思っている。

 ▼サンズは初の一塁で好守 バッティングも素晴らしかったけど、守備でも頑張ってくれた。交流戦でDHを使えるところで、こういうことができたというのは今後にもつながる。ファーストの守備とバッティング、両方で頑張ってくれたんで申し分ないです。

 ▼3連勝で貯金は最多17 連勝がなかなかできなくて、交流戦入って、その中でも粘ってくれたというのが、ここにつながったと思う。(交流戦は)残り3つになったんでね。相手も力のあるチームやけど、俺らの野球をしっかりやりながら貯金を1個でも増やす、目の前の試合を全部取りにいく、という形で臨んでいきたいと思います。

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