右手親指骨折から1カ月ぶり復帰 巨人・坂本、1打席目で技あり安打

[ 2021年6月11日 18:17 ]

交流戦   巨人ーロッテ ( 2021年6月11日    ZOZOマリン )

<ロ・巨>2回1死、復帰の第1打席で左前打を放つ坂本(撮影・長久保 豊)
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 右手親指を骨折して離脱していた巨人・坂本勇人内野手(32)が11日に1軍復帰し、ロッテ戦(ZOZOマリン)に「5番・遊撃」で先発出場した。

 2回1死で回ってきた第1打席。ロッテ先発の本前が2ストライク3ボールからの7球目、見送ればボールになる低めの変化球にうまく合わせて左前打を放った。

 坂本は5月9日のヤクルト戦(東京ドーム)の5回に、一塁走者で捕手からのけん制を受け、ヘッドスライディングで帰塁。その際に右手を痛め、直後の6回守備から退いた。試合後、球団から病院の検査で「右手親指末節骨の骨折」と診断されたと発表されていた。

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