ロッテ、唐川登板できず4位転落 井口監督「状態悪く投げられなかった」

[ 2021年6月11日 21:47 ]

交流戦   ロッテ1―5巨人 ( 2021年6月11日    ZOZOマリン )

<ロ・巨>8回1死三塁、岡本和(手前左)に2ランを浴びガックリの大嶺 (撮影・光山 貴大)
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 ロッテ・井口監督が同点の8回にセットアッパー・唐川でなく、大嶺を送った理由を説明した、

 「唐川、行きたかったけど…。今日、ちょっと状態が悪かったので投げられなかった」

 結果的には同点の8回に4点を失った大嶺が敗戦投手となっただけに、唐川のコンディション不良が響いた形だ。

 また、残り2試合となった交流戦での登板についても、指揮官は「どうでしょうね。厳しいかもしれません」と、唐川の回避を示唆していた。

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