福井工大 大会最多タイ17得点快勝 伊藤が史上2人目のランニング満弾

[ 2021年6月11日 05:30 ]

第70回全日本大学野球選手権・準々決勝   福井工大17-8名城大 ( 2021年6月10日    神宮 )

<名城大・福井工大>9回、ランニング満塁本塁打を放ち生還する福井工大・伊藤(撮影・光山 貴大)
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 準々決勝4試合が行われ、福井工大は18安打に大会最多タイの15四死球を絡め、同最多タイの17得点。27年ぶりの4強に進出し、下野博樹監督は「殴り合いのような試合をウチが勝ったのかな」と乱打戦を振り返った。

 9回には伊藤が放った中前に弾む打球を相手の中堅手が後逸し、大会史上2人目のランニング満塁本塁打を記録。伊藤は「速い球に負けないよう、一打席一打席食らいついた結果」と謙虚に話した。

 ▼名城大・松本(2回戦まで13イニング連続無失点も2回2失点で降板し敗戦投手)股関節に痛みがあった。これ以上投げても、チームが勝てる投球ができないと思いました。

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