DeNA・オースティン 弾丸ライナーで11球団制覇

[ 2021年6月11日 19:00 ]

交流戦   日本ハム―DeNA ( 2021年6月11日    札幌ドーム )

<日・D>初回2死三塁、先制2ランを放ったオースティン(撮影・高橋茂夫)
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 DeNA・オースティンが初回2死三塁から左翼ポール際へ先制13号2ランを放った。日本ハム・金子の内角チェンジアップを捉えた打球は、低い弾道でそのまま切れずに左翼ポール際へ。交流戦はパ・リーグ6球団全てから7本目の一発となった。

 交流戦前のレギュラーシーズンでセ・リーグ5球団からも本塁打しており、これで1シーズンでの11球団制覇を達成。交流戦期間中に11球団制覇を達成するのは08年のウッズ(中日)、13年のバレンティン(ヤクルト)、16、19年の山田(ヤクルト)に続いて4人目(5回目)となった。前日10日の西武戦は左ハムストリングの違和感で欠場したが、4番・DHでスタメン復帰してすぐに結果を出した。

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