若虎も勢いあります 阪神2軍がリーグ首位のソフト撃破で7連勝 チェン、ロハスに「結果」出た

[ 2021年6月11日 22:00 ]

ウエスタンリーグ   阪神4ー2ソフトバンク ( 2021年6月11日    甲子園 )

<ウエスタン 神・ソ> 阪神・平田2軍監督(右)とグータッチをするロハス (撮影・平嶋 理子)                        
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 阪神2軍は、ウエスタン首位のソフトバンクを4―2で下し、3日のオリックス戦(鳴尾浜)から7連勝とした。約1カ月ぶりの実戦登板を5回2失点(自責1)で終えたチェンに平田2軍監督は…。以下は一問一答。

 ―チェンは久しぶりの登板で5回2失点。

 「立ち上がりはちょっと力入ってたな。立ち上がりはすごく力が入ってたけど、エラーが1つで2点取られてるけど、実質1点だな。2回以降はチェンらしく、球のキレもコントロールも落ち着いてきたと思うよ」

 ―本人はリフレッシュで登板間隔を空けたと話していた。

 「リフレッシュが功を奏してるというか、ボールがいきだしてるんでね。ずっと春先から飛ばしてきてたから、そういった意味ではリフレッシュできて、これからまた。ああいう選手たちは、夏場が好きなんでね。大きく調子を上げてくると思うよ」

 ―ロハスも1本出た。

 「逆方向でも浜風でああいうふうな打球がホームランになるというところを。おおいに引っ張る必要ないのよ。そういう甲子園のイメージが沸いてくれればな。いいんだけどその後のチャンスの時には低めのね、ああいう三振しながらも日本人の配球というか。チャンスの時と、ランナーがいない時はちょっと違うんでね。その辺はまだまだ打席立って勉強だ」

 ―山本も実戦復帰した。

 「久しぶりにゲーム出て、まあエラーはあったけど、あとのプレーも落ち着いてるし、あのエラーも難しいゴロだったしね。それだけの打球なんで。久しぶりに存在感?堅実な守備っていうのも若い子たちもいい勉強になるよ」

 ―体も問題ない。

 「ああ、もう大丈夫だね。大丈夫だから試合出てるんだよ」

 ―陽川が2回にアクシデントがあって、足を痛めているようだった。問題はなさそうか。

 「いやーどうかなー、ちょっと足がつりかけたっていうから、こんなとこでつってどうすんだい!って言って。ランニング不足や!って言って、1軍でなにしとったんや!って言って。あんなので足がつっているようじゃ話にならん。もう一回ファームで鍛えなおしや言うてね。大事に至らなきゃいいんだけどな」

 ―井上が試合前練習に参加していた。

 「守備はね、問題ないのよ。今日、室内でマシンバッティングもやったんだけど。明日その様子をみて、そこでバッティングするのか。まだゲームはダメだけどね。そういうところでこういうナイターで、甲子園というところもあってベンチに入れて。ベンチから見て、試合出てばっかりだからね。そういういろんな選手たちの観察というか。今日なんか八回の裏、板山やロハスに対する配球とかさ。そういうところも含めて勉強になる」

 ―明日からの先発は。

 「明日はモッチー(望月)、日曜日(西)純矢」

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