ヤクルト・村上 2試合連発!両リーグトップ19号で12球団本拠地制覇弾

[ 2021年6月11日 18:35 ]

交流戦   ヤクルトーソフトバンク ( 2021年6月11日    ペイペイD )

<ソ・ヤ>2回、右越えにソロを放つ村上(撮影・岡田 丈靖)
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 ヤクルトの村上宗隆内野手(21)が11日、ソフトバンク戦の2回に2試合連続となる、両リーグトップを快走する先制19号ソロ本塁打を放った。

 2回、ソフトバンク・石川のカウント3―1からの5球目、146キロのストレートを右翼席中段まで弾き返す一発。「早いイニングで(先発の)石川さんに先制点をと思っていたので嬉しいです。九州の空気が美味しいです」。リーグトップを快走する19号ソロでベテラン左腕を援護した。

 村上はこの試合がペイペイドーム初出場で、この本塁打で12球団の本拠地制覇弾となった。村上は10日のロッテ戦では佐々木朗から18号本塁打を放ちを放ち、11球団から本塁打を達成している。

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