オリックス、能見を抹消 再調整目的で 兼任の投手コーチとしてチーム同行

[ 2021年6月11日 16:26 ]

10日の巨人戦の7回、松原の打球が左足に当たって降板する能見(撮影・成瀬 徹)             
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 オリックス・能見篤史投手兼任コーチ(42)が11日、出場選手登録を抹消された。抹消期間中は、投手コーチとしてチームに同行する。

 同投手は10日の巨人戦(京セラドーム)の7回、左足に打球を当てて降板したが、この日の試合前は通常通りの練習を行っており、故障ではなく、再調整を目的とした抹消となった。交流戦明けは4日間、試合がないことなども考慮された模様で、リフレッシュ的な意味合いでの移籍後初の抹消となった。

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