阪神・藤浪 初回に3失点 広島打線に集中打浴びる

[ 2020年8月14日 18:20 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2020年8月14日    京セラD )

<神・広>初回2死一、二塁、松山に2点適時二塁打を浴び、鈴木誠(左)らの生還を許す藤浪(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神先発の藤浪は初回に先制点を献上した。

 先頭の西川に初球152キロ直球を中前打され、続く羽月にも左前打。無死一、二塁と得点圏に走者を置くと、長野は二ゴロ。1死一、三塁から4番・鈴木誠に146キロフォークを左前に運ばれ先制を許した。なおも1死一、二塁から松山には低めの155キロ直球を左中間二塁打され、2点の追加点を許した。4安打を集められ、今季初の初回失点でいきなり3点を失った。685日ぶりの勝利に向けて、厳しい立ち上がりとなった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月14日のニュース