近江 夏の滋賀大会3連覇、県内30連勝 プロ注目・土田無安打も王者の貫禄

[ 2020年8月14日 16:44 ]

令和2年度夏季滋賀大会決勝   近江6―1水口東 ( 2020年8月14日    皇子山 )

<近江・水口東>優勝を決めマウンド上で喜び合う近江ナイン(撮影・河野 光希)
Photo By スポニチ

 絶対的王者が強さを見せつけた。18年夏から県内無敗を誇る近江が快勝し、夏の滋賀大会を3年連続で制し県内連勝を30に伸ばした。

 初回無死満塁から新野翔大(2年)の犠飛などで3点を先取。2回には長谷川勝紀捕手(3年)の2点打などで3点を加えリードを広げた。

 投げては背番号1の右腕・田中航大が6回以降はノーヒットに抑え9回5安打1失点で完投した。

 プロ注目の土田龍空内野手(3年)が無安打に終わる中、選手層の厚さを見せつけた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2020年8月14日のニュース