レイズ・筒香 2安打2打点 大勝貢献で復調モード チームは6連勝

[ 2020年8月14日 15:11 ]

ア・リーグ   レイズ17―8レッドソックス ( 2020年8月13日    ボストン )

<レッドソックス・レイズ>6回無死一塁から右前打を放つレイズ・筒香(AP)
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 レイズの筒香嘉智外野手(28)が13日(日本時間14日)、ボストンのフェンウェイパークで行われたレッドソックス戦に「8番・左翼」で出場し、5打数2安打2打点だった。3回無死一、三塁の好機で右前適時打。さらに4回は1死二、三塁から右犠飛、6回の無死一塁では右前打と、走者を置いた場面での活躍で17―8の大勝に貢献した。マルチ安打は7月28日のブレーブス戦以来、メジャー2度目だった。

 8月に入り、筒香は一時26打数連続無安打と低迷し、打率も1割台。試合前には「もちろんスピードが違うし、ボールの強さも違う」とメジャーの投手のレベルの高さを認めていた。しかし、12日の2号2ランを含め、今回のレッドソックスとの4連戦では合計4安打4打点と復調気配だ。

 3回の打席中にはドローンが上空を飛行して試合は中断したが、再開後にタイムリー打を放つ落ち着きも見せた。「すごく歴史があり、伝統がある球場でプレーできる喜びっていうのはすごく感じています」と語ったフェンウェイパークでの好打で、6連勝のチームとともに上昇気流に乗っていきたい。

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