西武 5年ぶり屈辱7連敗…与座 自己最短KO 3年目の高木が希望の光

[ 2020年8月14日 05:30 ]

パ・リーグ   西武4―7楽天 ( 2020年8月13日    メットライフD )

<西・楽>3回1死で降板する与座(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 西武は球団ワーストの13連敗を喫した15年以来、5年ぶりの7連敗。西武・辻監督は「選手は前向きにやっているのは分かるけど…」と苦い表情を浮かべ「俺も現役の時は8連敗、9連敗して、そのあと10連勝したこともある。応援してもらってるし、ひたむきにやる」と必死に前を向いた。

 先発の与座が自己最短の2回1/3を4失点で降板して主導権を明け渡し、そのまま敗戦。借金8で首位とのゲーム差も8に広がった。

 希望の光は1番に抜てきした3年目の高木だ。3回にプロ初安打となる右前打を放つなど2安打1打点。17年に育成ドラフト1位で入団し、ここまではい上がってきた20歳は「正直1番はびっくりした。よくやれたと思う」と汗を拭った。(大木 穂高)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月14日のニュース