ダルビッシュ 圧巻の7回1安打1失点投球、毎回11K! 3勝目の権利持ち降板

[ 2020年8月14日 10:54 ]

ナ・リーグ   カブス―ブリュワーズ ( 2020年8月13日    シカゴ )

<カブス・ブリュワーズ>力投するカブスの先発・ダルビッシュ有(AP)
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 カブスのダルビッシュ有投手(33)が13日(日本時間14日)、本拠地・シカゴでのブリュワーズ戦に今季4度目の先発登板。7回1安打1失点、毎回の11奪三振の投球を見せ、勝利投手の権利を持って降板した。

 初回は、2死後、イエリッチに死球を与え、二盗を許したが、ガルシアを空振り三振に仕留め、無失点で立ち上がった。1点のリードをもらった直後の2回は、連続空振り三振後に四球を出したが、アルシアをニゴロに打ち取った。リードが2点に広がった3回は、2死からこの日5個目の三振を奪い3者凡退に抑えた。

 4回は1三振を奪うなど3者凡退。5回は2死から四球を出したが、ホルトをニゴロ。6回はソガード、ヒウラを連続空振り三振。イエリッチを中飛に抑えた。 味方打線が2点を加点して4点差となった7回は先頭のガルシアを空振り三振に仕留めたが、スモークに右越え本塁打を被弾。続くナルバエスを空振り三振、ギャメルを左飛に抑えて降板した。

 前回登板の5日(同6日)のロイヤルズ戦では、7回93球を投げ5安打1失点で、今季2勝目を挙げていた。

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