阪神・井上 本塁打&打点王の2冠に意欲「点を取れる打撃を」 ドラフト制移行の新人では初

[ 2020年8月14日 05:30 ]

阪神の井上                                                          
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 2軍で4番に固定されている阪神のドラフト2位・井上が13日、ドラフト制以降の新人では初の本塁打、打点のウエスタン・リーグ2冠への意欲を見せた。

 「北川(打撃)コーチからも打点は誰より多く稼げるように、得点圏打率も多くなるようにと言われているので。安打じゃなくても点を取れる時に取れる打撃をしていきたい」

 打率・228ながら4本塁打19打点はいずれもリーグ単独トップ。高卒新人とは思えぬパンチ力と、持ち前の勝負強さの片りんを早くも見せている。

 同2冠はチームでは16、17年の陽川以来。高卒、大卒などに関係なく新人での達成は過去におらず、平田2軍監督も「もちろん狙っていかなきゃ。意識しなきゃ。1年目だろうがプロに入った以上は」とハッパをかけた。

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