ロッテ・安田 本拠地初のお立ち台「感動しています」、プロ初2戦連発の田村「たまたまです」

[ 2020年8月14日 22:02 ]

パ・リーグ   ロッテ12―5日本ハム ( 2020年8月14日    ZOZO )

笑顔の安田(左)と田村(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは13安打12得点で大勝し、2連勝を飾った。

 3安打3打点の活躍を見せた安田は「先輩方がたくさん打って流れを作ってくれていたので、思い切って打席に立つことができました」と自身のプレーを振り返り、3回の左適時二塁打についても「満塁だったので何とかランナーを還す気持ちで必死に打席に立って良い結果になって良かったです」と語った。

 若きチームの4番としてどんな意識をしているのかを聞かれると「今は毎打席を必死にプレーしていて、3番にマーティン、5番に(井上)晴哉さんと凄いバッターに前後で挟まれているので、思い切ってバットを振れています」と答えた。

 プロ入り初の本拠地でのお立ち台についても「一軍でプレーしていてヒーローインタビューを受けられてうれしいというか感動しています」とすがすがしい表情で話し、今後に向けて「もちろんホームランを打てればうれしいんですけど、今はチャンスでランナーを還すことだけを考えてチームの勝利に貢献できるように毎日頑張っていければと思っています」と意気込んだ。

 最後に「8月は良い流れで勝てていると思うのでこの勢いのまま明日からも頑張っていきたいと思います」とファンへメッセージを送った。

 プロ初の2試合連続の本塁打を放った田村は「たまたまなので明日頑張ります」と苦笑いしながら「5点取られているのであまりうれしくないです」と謙虚に話した。続けて「今はとにかく勝つことだけを考えているので、10点取られても100点取られても勝てればいいです。明日も勝ちます」と意気込んだ。
 

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