阪神・藤浪 6回8安打6失点でまたも勝利お預け 投手・森下にも2点適時二塁打許す

[ 2020年8月14日 19:58 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2020年8月14日    京セラD )

<神・広> 6回2死一、二塁、森下に適時二塁打を浴びる藤浪(撮影・平嶋理子)
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 阪神・藤浪は6回8安打6失点で降板。2年ぶりの白星はまたもお預けとなった。

 初回は1死一、三塁から4番・鈴木誠に146キロフォークを左前に運ばれ先制を許すと、なおも1死一、二塁から松山には低めの155キロ直球を左中間二塁打され、2点の追加点を許した。いきなり3点を失い、出ばなをくじかれると、3回にも松山の併殺の間に追加点を献上。6回には2死一、二塁から投手の森下に三塁線を破る2点二塁打を許した。

 今季初めて3連戦の初戦を任されたが、序盤からリズムに乗れず先発としての役目を果たすことができなかった。

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