DeNA・佐野が先制適時打 ヤクルト戦好相性「食らいついていきました」

[ 2020年8月14日 18:52 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2020年8月14日    横浜 )

<D・ヤ>初回1死二塁、佐野は中前適時打を放ちガッツポーズ(撮影・沢田 明徳)
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 DeNAの佐野恵太内野手が先制適時打を放った。

 初回、1番の神里が四球を選んで出塁し、二盗に成功。1死一、二塁から佐野がヤクルト先発・吉田大喜の直球を中前へ運び「追い込まれていましたが食らいついていきました。大貫さんを援護できるよう、次の打席も頑張ります」と話した。これで3戦連続で初回に得点を挙げた。

 試合前まで、ヤクルト戦は今季36打数16安打の打率・444、3本塁打、9打点と好相性を誇っていた主将のバットで先制に成功した。

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