ロッテ 初回に5点猛攻、日本ハム先発・北浦を1/3回KO 打者7人で6安打1犠飛

[ 2020年8月14日 19:03 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2020年8月14日    ZOZOマリン )

<ロ・日>初回無死一、二塁、マーティンが左前適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 ロッテ打線が日本ハムの3年目左腕・北浦から打者7人で6安打1犠飛の猛攻で、1/3回でKOした。

 先頭・福田秀が内野安打で出塁すると、中村奨が左前打、マーティンも左前適時打で1点先制した。さらに安田も左前打でつなぐと、井上が右犠飛を放った。

 なおも1死一、二塁で清田が左翼線へ適時二塁打をはじき返すと、続く菅野は二塁へ適時内野安打。これが悪送球も誘い、さらに2点。この回一挙5点を奪い、今季初先発の左腕をマウンドから引きずり下ろした。

 先制点をたたき出したマーティンは「打ったのはカーブ。まずは先制できて良かったよ。このまま試合を優位に進めたいね」と振り返り、清田は「打ったのはスライダー。みんなに便乗させてもらって打たせてもらった感じです」とニンマリ。菅野は「飛んだところが良かったです」と笑顔だった。

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