中日・松葉 4回3失点降板、30歳の誕生日飾れず「申し訳ないです」

[ 2020年8月14日 19:37 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2020年8月14日    東京D )

<巨・中>3回2死一塁、ウィーラーに2ランを浴びた松葉(撮影・森沢裕)
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 中日・松葉は4回3失点で降板。14日が30歳の誕生日だったが、バースデー白星はつかめなかった。

 初回は坂本、パーラに連打を浴び無死一、三塁のピンチを背負ったものの、ウィーラーの遊ゴロによる1点にとどめ、最少失点で切り抜けた。

 だが、3回2死からパーラを四球で歩かせると、続くウィーラーに2ランを被弾。フルカウントから投じたチェンジアップが甘く浮き左翼席まで運ばれた。

 4回こそ三者凡退に封じたが、3点を追う5回2死一、二塁の好機で代打を送られ、無念の降板。「連勝しているチームの流れを止めてしまうような形になってしまい、申し訳ないです。あとはベンチに戻ってたくさん声を出したいです」と悔しさをにじませた。

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