DeNA「豆苗」大貫また伸びた自身5連勝「素直にとてもうれしい」

[ 2020年8月14日 22:11 ]

セ・リーグ   DeNA6―2ヤクルト ( 2020年8月14日    横浜 )

<D・ヤ>なぜかボールをふたつ手にナインを出迎える大貫(中央)(撮影・沢田 明徳)
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 DeNAの大貫晋一投手は5回2/3を投げ3安打1失点。自身5連勝を飾り「素直にうれしいです」と笑った。

 「イニングの先頭を意識して試合に入り、その意味ではしっかり抑えられて良い投球はできたと思います。ただし、間合いが悪いところもあり、攻撃のリズムにつなげられなかったのは反省点です」

 2回、1死満塁のピンチを招いたが古賀を三ゴロ併殺打。4回1死から村上に右翼後方のウィング席まで運ばれる特大ソロを許したが「気持ちを切り替えて、次の打者を打ち取ることだけに集中しました」と失点はこの1点のみだった。

 今季は2連敗スタートだった大貫だが、そこから5連勝と破竹の勢いで、規定投球回には未到達ながら防御率は1・86を誇る。細身の体型から「豆苗」のあだ名を持つ右腕が、チームの連敗を2で止めた。

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