中日・アルモンテ 復帰戦は2三振「打てなくてすごく悔しい」も来日初の右翼で好守

[ 2020年8月14日 21:17 ]

セ・リーグ   中日1―6巨人 ( 2020年8月14日    東京D )

<巨・中>5回2死一、二塁、代打・アルモンテは三振に倒れる(撮影・西尾 大助)
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 復帰戦で即ヒットとはならなかった。中日・アルモンテが5回2死一、二塁の好機で代打で登場。だが、空振り三振に倒れると、8回の第2打席も見逃し三振に終わり「ボールはよく見えていただけに、打てなくてすごく悔しいよ」と唇を噛んだ。

 それでも5回裏からは来日初めて右翼を守り、8回2死から中島の飛球をフェンスにぶつかりながらも捕球。「マイナーで8年間守っていたから、そんなに違和感はなかったね」と振り返った。

 米国では元々、右翼を守っていたが、13年にヤンキースでメジャーデビューした際、「ライトにイチロー選手がいたから、僕の守備位置はレフトに変わったんだ」と説明。

 正右翼手・平田が2軍調整中だけに、両翼守れることをアピールした助っ人に与田監督も「バリエーションは広がっていくと思う」と期待を寄せた。

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