ヤクルト4連敗も…山田哲 14試合ぶり先発に高津監督「凄く明るい話題」

[ 2020年8月14日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―4巨人 ( 2020年8月13日    東京D )

<巨・ヤ>6回、遊ゴロで凡退し悔しそうな山田哲(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルト山田哲が上半身のコンディション不良から復帰し、14試合ぶりに「2番・二塁」で先発。初回無死二塁から四球で出塁すると、西浦の右翼線への2点適時二塁打で生還した。

 その後は3打席凡退し、6回の守備からベンチに下がったが、高津監督は「時間はかかったけど、やっとしっかりスイングできるところまできた。出られるようになったことは凄く明るい話題」と話した。しかし、チームは9回に2死一、三塁からマクガフが代打・亀井にサヨナラ中前打を浴び、4連敗となった。

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