史上3度目、1日にサヨナラ本塁打3本!全て1点差決着は3年ぶり

[ 2020年7月11日 05:30 ]

<ソ・楽>10回、柳田が中越えにサヨナラ本塁打を放つ(撮影・岡田 丈靖
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 ビシエド(中)が広島戦、ロドリゲス(オ)が日本ハム戦、柳田(ソ)が楽天戦でサヨナラ本塁打。1日にサヨナラ本塁打3本は67年9月10日に藤井栄治(神)、高木守道(中)、鎌田豊(広)、19年9月4日に田村(ロ)、山田哲(ヤ)、筒香(D=現レイズ)がマークしたのに続き史上3度目だ。

 それぞれの1日の試合数は67年が12試合、19年が6試合となっており、今回の5試合は最少試合数となった。

 また、この日のセ・パ合計5試合が全て1点差だった。1日に5試合以上が行われ全て1点差決着だったのは17年4月30日のヤ3―2巨、D10―9広、神3―2中、楽2―1日、西2―1ロ、ソ2―1オ 以来3年ぶりとなった。

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