広島・ピレラ 来日初の先頭打者アーチは初球ド真ん中 鯉党待つ左翼席へズドン「次も頑張ります」

[ 2020年7月11日 14:25 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2020年7月11日    ナゴヤD )

<中・広>初回無死、ピレラは先頭打者ホームランを放ちガッツポーズ(撮影・椎名 航)
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 広島のホセ・ピレラ外野手(30)が中日戦(ナゴヤD)で先頭打者初球アーチを放ち、前夜サヨナラ負けを喫した相手に初回で1点を先制した。

 ピレラは「1番・左翼」で先発出場。初回、プロ2勝目をかけて今季初登板した中日先発右腕・勝野が投じた初球の真ん中149キロ直球を左中間スタンド前列へ叩き込んだ。

 今季加入し、開幕から全試合で1番に座っているピレラ。本塁打は6月28日の中日戦(ナゴヤD)で梅津から放って以来8試合ぶり今季3号で、先頭打者アーチは自身初となった。

 ▼広島・ピレラ 打ったのはストレート。初球から積極的にいきました。良い結果に繋がって良かったです。チームに勢いをつけられるように次も頑張ります。

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