ヤクルト・高津監督 1日遅れの有観客試合に快勝「すごくよかった」3連勝で首位巨人に0.5差肉薄

[ 2020年7月11日 22:56 ]

セ・リーグ   ヤクルト9―4巨人 ( 2020年7月11日    ほっと神戸 )

<巨・ヤ>ハイタッチで勝利を喜ぶヤクルトナイン(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトが快勝し、3連勝で首位・巨人に0.5差に迫った。前日10日の試合は雨で中止になったため、1日遅れでの“有観客試合”の開幕。今季から指揮を執る高津監督は「今年から監督に就任して、いろんなことがありましたけど、お客さんが入ってくれる状況にまでなったということはすごくうれしく思いますし、その初戦でジャイアンツ相手に勝てたことはすごくよかったと思います」と語った。

 この日の試合は、初回に主将のベテラン・青木が球団通算8000号となる3号ソロを放ち先制。その裏に逆転されたものの、すぐに追いつき、終盤は毎回得点を挙げ突き放した。高津監督も「ただ打つだけじゃなく点が取れたのは効果的だったと思いますし、ピッチャーも小川は立ち上がりに失点はしたんですが、すごくよく粘った、いいゲームの内容だったと思います」とうなずいた。

 12日も巨人に勝てば、昨年4月20日以来の首位に立つ。高津監督も「いい試合をしたいと思います。その中で勝ったらいいなと思います」と力強かった。

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