萩商工、宇部商との接戦制す 背番号10・沖津「勝利はうれしい」

[ 2020年7月11日 11:05 ]

やまぐち高校生2020 メモリアルカップ夏季高等学校野球大会   萩商工3―2宇部商 ( 2020年7月11日    ユーピーアールスタジアム )

<萩商工・宇部商>勝利の瞬間、笑顔を見せる沖津(右)
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 山口の代替大会が開幕した。萩商工が春夏通じて甲子園に19度出場している宇部商との接戦を制した。

 先発した背番号10の右腕、沖津準哉投手(3年)が12四死球と制球に苦しみながら8回1死まで無安打投球と粘りの投球。2点リードの9回は犠飛で1点差まで詰め寄られたが、逃げ切った。

 沖津は「勝利はうれしい」としつつ、「自分の四球でピンチになってチームメートに申し訳なかった。四球が多かったのが課題」と投球内容に反省しきりだった。

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