巨人 今季初の有観客試合飾れず3連敗 原監督「ああいう状況でダブルプレーが出るとね」

[ 2020年7月11日 22:49 ]

セ・リーグ   巨人4―9ヤクルト ( 2020年7月11日    ほっと神戸 )

<巨・ヤ>9回、選手交代を告げ、厳しい表情でベンチに戻る原監督(撮影・森沢裕)
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 巨人は今季初の3連敗を喫し、2位ヤクルトに0・5ゲーム差に迫られた。2―2の4回、サンチェスが雄平の犠飛で1点を勝ち越され、6回以降も加点された。原監督は「(9回まで初回の2点だけで)スミ2という状況だったね。なかなかやっぱり流れがこっちには来なかったですね。ああいう状況で(3つ)ダブルプレーが出るとね。こういう結果になるということでしょうね」と総括した。

 前日が雨天中止となったため、有観客での試合は2月24日の広島とのオープン以来、138日ぶりだった。指揮官は「ファンの方がいらっしゃるのは、球場、ゲーム、非常に華やかにしてくれますよね。そういう中でいいプレーを見せる、歓声をもらうというのが、我々の腕の見せ所」と切り替えた。

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