DeNA・ソト 土壇場勝ち越し2ラン「感触は良かったがギリギリ」

[ 2020年7月11日 22:34 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2020年7月11日    甲子園 )

<神・D>9回1死一塁、ソトは勝ち越し2ランを放つ(投手・藤川)(撮影・大森 寛明)
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 DeNAのネフタリ・ソト内野手が土壇場で勝ち越し2ランを放った。

 打線は7回まで無得点。8回に宮崎の遊ゴロの間にようやく1点を返した。そして迎えた9回だった。1死から梶谷が四球を選び、桑原の中前打を中堅植田が後逸して同点。さらにソトが藤川の直球を捉えた。打った瞬間、本塁打を確信して歩き出した5号2ランは左中間席最前列に吸い込まれ「感触は良かったですがギリギリでしたね。チャンスの場面で三振していたので、取り返すことができよかったです」と安どの笑みを浮かべた。

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