阪神・岩崎 ピンチで好救援 開幕戦で西勇の勝ち投手の権利無くしたリベンジ果たす

[ 2020年7月11日 21:25 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2020年7月11日    甲子園 )

<神・D>2番手で登板した岩崎(撮影・坂田 高浩)
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 阪神の岩崎優投手(29)が7回のピンチで好救援を果たした。

 先発の西勇が7回途中まで無失点投球と力投を続けながら、1死一、二塁とピンチを招いた所で2番手として登板。まずは前日猛打賞と当たっていた梶谷を直球で詰まらせ中飛に打ち取ると、続く代打・桑原には2球で追い込み、最後はチェンジアップで空振り三振に仕留めピンチを脱した。

 岩崎は先月19日の巨人との開幕戦で、西勇の後を受けて1点リードの7回に登板も、吉川尚に逆転2ランを浴び、西勇の勝ちを消してしまっていた。この日は西勇の招いたピンチを見事に“火消し”。マウンドを降りベンチに戻る岩崎に西勇は笑顔で声をかけていた。

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