逆転主役だ西武・栗山 同点弾&V押し出し四球 ファンの視線に「ありがたい」

[ 2020年7月11日 05:30 ]

パ・リーグ   西武7―6ロッテ ( 2020年7月10日    ZOZOマリン )

<ロ・西>ファンの声援に笑顔の西武・栗山(撮影・沢田 明徳)
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 西武終盤の逆転劇の主役は19年目の栗山だ。4―6の8回1死一塁で、東條の初球スライダーを右翼へ今季2号の同点2ラン。「前の打席までふがいなかったので、臆することなく打った」。

 これで終わらない。同点の9回2死満塁では益田から決勝の押し出し四球を選んだ。「ファンに(緊迫した)僕の鼻息が聞こえるんじゃないかと思った」と振り返り、試合後は「皆さんの視線はありがたい。何とかチケットを取って球場に来てください」と呼び掛けた。

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