巨人・亀井が1000安打達成 完封負け寸前の9回、代打で藤川からお見事タイムリー プロ入り16年目

[ 2020年7月9日 20:49 ]

セ・リーグ   巨人1―2阪神 ( 2020年7月9日    甲子園 )

<神・巨>9回2死一、三塁、代打・亀井は通算1000安打となるタイムリーを放つ(撮影・森沢裕)
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 巨人の亀井善行外野手(37)が9日の阪神戦(甲子園)で通算305人目となる1000安打を達成した。

 0―2で迎えた9回、2死一、三塁で代打に登場。阪神4番手の守護神・藤川から右前適時打を放ち、零封負けを免れた。

 亀井は中央大から2004年ドラフト4位で巨人に入団し、今季がプロ16年目。ルーキーイヤーだった2005年7月9日の広島戦(広島)に「7番・右翼」で初出場初先発し、6回にロマノから右前へプロ初安打を放っている。

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